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地下鉄や地方でもWiMAXは使える?対応エリアについて


WiMAXを利用する時に気になるのが、外出先でも利用できるかどうかです。WiMAX最大の利点はLTEのような通信制限がないことであり、ルーターさえあれば自宅の中でも外出先でも同じようにインターネットに接続することができます。そんなWiMAXだからこそ、どの程度繋がるのかは非常に大きな問題だと考えて良いでしょう。

 

WiMAXが使用する周波数はWi-Fiで使われているものとほぼ同じであり、WiMAXを運営するUQコミュニケーションズでは、公衆無線LANスポットであるUQ Wi-Fiを提供しています。このUQ Wi-FiによってWiMAXは飛躍的に使える場所が増えたと考えても良いでしょう。

 

しかも、WiMAX加入者であれば、このUQ WiMAXの使用は無料となっていて非常に便利に利用できます。例えばですが、東海道新幹線のN700系の車両ならWiMAXも利用できますし、都営地下鉄の一部の駅を除いては全駅が利用可能地域となっているのです。

 

将来的にはUQ WiMAXといった簡易的な形ではなく、本格的にWiMAXが利用できるようにと、現在もエリアが拡大中だと言えます。基本的にWiMAXは都市部に強いとも言われていますが、確かに東京、名古屋、大阪などのような東名阪主要都市においては、人口カバー率が99%以上に達しており、全国の政令指定都市においても95%以上はカバーしています。

 

都市部においては、外の光が入ってくる場所は、WiMAXが使えると考えて良いくらいに繋がりますが、一方の地方ではどうしょうか。実際には山間部などではまだまだ対応していないエリアはあるものの、概ね好調に繋がることが多いです。これは都市部よりもユーザー数が少ないことから、通信が混雑することがないのが大きいと言われています。実際に東京の繁華街などと比較すると、地方都市の方が快適に繋がるといった経験をしている人も少なくありません。

 

また、地方では電波を妨害するような高い建物が少ないことも、快適に繋がる大きな要員だと言えます。ただし、沖縄などのように一部の地域しか対応しないエリアもあるので、今後の拡充に期待しなければいけません。

 

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